« 平成20年7月16日(水) 三尾底物釣行記Vol.5 | トップページ | 平成20年8月1日(金) 三尾底物釣行記Vol.7 »

2008年8月 4日 (月)

平成20年7月28日(月) 三尾底物釣行記Vol.6

やや久しぶりの釣行。

不安定な天気を示唆する天気予報。

船長も「朝になってみんとわからん」との事。

エサも用意してるし、よほどの事が無い限り「行かない」

という選択肢はない訳で。

 

出船1時間前に現地着。

空を見ると雲ひとつなく星がよく見えて・・・

「これも俺の運か・・」と思いつつ、しばし仮眠。

起きてみると分厚い雲が空を流れてて・・・

これが俺の運?

出船時間が近づいて船長が準備・・その時・・沖合いで

稲光thunder

しばらく様子を見ましょうとなって結局30分遅れで出船。

好きな場所に渡渉。

Photo2193

西向き・浜坂方面 いい感じ

Photo2173_2

北向き 気味悪かったです。

Photo2163

いい時、束の間の晴れ間

Photo2183

長くは続かないわけで・・

 

朝一から、小さなアタリが頻繁に。

エサ取りが活発に動いてるのか、忙しかったです。

ただ、朝8時すぎからポツポツと雨が・・

西風も吹き始めて海面がざわつき始め・・

9時ごろに西向き底物場から東向きに移動。

船着きでやってたんですが、アタリもなく。

10時ごろ・・ふと見ると船が向かってくる。

「○○さ~ん、もう終わってええ?」

撤収でした。

 

まぁ、無理せんことです。

1回、1回が経験ということで。

何かしら学んでるつもりです、多分?

 

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ←ポチッとお願いします。

|

« 平成20年7月16日(水) 三尾底物釣行記Vol.5 | トップページ | 平成20年8月1日(金) 三尾底物釣行記Vol.7 »

コメント

 そうですね。天気には勝てない。
ただ、天気を理由にして、渡船業を疎かにする業者もいます。日本海側で、明らかに・・・、という事が何度もあり、釣り場はとても魅力的なのですが利用しなくなりました。
 食品偽装事件等々、商売人のウソが許されない時代です。この渡船屋さんはそうではないようですが、いくら魅力的な釣り場でも、釣果の偽装、自分の都合で客を帰らす、ような渡船業者は経営者が変わって欲しいものです。磯場がもったいないですよ。

投稿: 小光子 | 2008年8月 8日 (金) 09時29分

小光子さん、なかなか手厳しいですね。
でも、僕自身他の渡船で「えっ?」と思うような経験があります。漁師あがりの船頭が多いなかで、いろんな意味で個性的な人が多いのも確かで・・・独特の世界なんでしょうか?
だからといってはなんでしょうが、知らない渡船屋にいくのは非常に勇気がいるわけで。臆病になってるのか、同じところばかり通いつめてます。
魅力的であれば釣り場を優先するのか、ある程度我慢するのか難しいですね。

投稿: 夢釣り人 | 2008年8月 8日 (金) 14時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197432/22612070

この記事へのトラックバック一覧です: 平成20年7月28日(月) 三尾底物釣行記Vol.6:

« 平成20年7月16日(水) 三尾底物釣行記Vol.5 | トップページ | 平成20年8月1日(金) 三尾底物釣行記Vol.7 »