« 平成20年4月22日(火) 三尾・半夜釣り釣行記 | トップページ | 平成20年6月2日(月) 三尾底物釣行記Vol.1 »

2008年5月 9日 (金)

平成20年5月4日~6日 GW四国釣行

昨年秋に続いて、四国に遠征してきました。

マダイ狙いのカセ釣り。

乗っ込みの時期、入れ食いを夢見て・・・

 

岡山で8人、四国で2人合流して計11人の釣行。

車2台でしたが、荷物でいっぱい。

初日、現地に着くと天気予報どうりポツリポツリと雨。

ややテンションdownしながらも、明るくなってから出航。

船外機付きボート3隻に分乗。

まずは、湾内でマダイ釣り。

朝一の時合い、他船で3人が連続ヒットsign01

そして、同じ船の人がヒットsign03

いい予感が・・・そして・・・

俺の竿が、ガタンと音を立ててフリーにしてあった道糸

がスルスル~っと出て行く。

きっちり合わせて上がってきたのは、立派なマダイscissors

これから入れ食いじゃぁ、と思ったら、バッタリ反応が

無くなり。

最悪な事に大粒の雨が本降りに。

カッパも意味も無く下着までずぶ濡れ。

さすがに一旦撤収という事で、港に。

昼飯を食べたり、休憩したのち雨が小康状態になった

のを見計らって、再び出航。

昼からは、俺の乗った1艘だけ沖のポイントへ。

イサギを狙ってみようという事でした。

アンカーで船を固定して、やりはじめると・・・・

最初に来たのが、俺。

バラサナイように慎重にあげると、27センチのイサギ。

生まれてはじめてのイサギGEThappy01

その後、隣で40センチはゆうにあるイサギが。

いやぁ、立派なもんでした。

ただ、後が続きません。

納竿まぎわにもう一人が、俺と同サイズのイサギ。

3人仲良く1匹ずつ。

それというのも、夕まずめのこれからという時に突然

西風が吹き荒れて、無念の撤収bearing

 

2日目

船宿でうまい飯を食って、ぐっすり眠れたので気合十分。

今日は、最初から沖のポイントへ。

何か今日は、おかしい。

アタリどころか、餌も取られない。

潮の流れはいいんですが、ずっとそんな状況が続いて

ダメだと判断。

他の2艘がいる湾内のポイントへ。

しかし、ここでも餌が残るbearing

なんのアタリもないまま昼過ぎに納竿。

結局、この日はボーズでした。

 

 

やや激しい水温の上下動と2枚潮に悩ませられました

が、全体でマダイ、イサギ、サビキをやった人がカワハギ

やガシラなど。

厳しい状況で数は出ませんでしたが、それなりに楽しめ

ました。

 

高知の雨は、凄いですね。雨粒が、でかい。

今回も自宅から、rvcarで往復約850km強頑張りました。

 

Photo1883

↑イサギ。うまかったです。

 

Photo1903

↑意外と50cm近くありました。(頭が逆でしたcoldsweats01

 

Photo1913

↑失敗。油断しました。

 

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ←ポチッとよろしく。

|

« 平成20年4月22日(火) 三尾・半夜釣り釣行記 | トップページ | 平成20年6月2日(月) 三尾底物釣行記Vol.1 »

コメント

850km、良く走りましたね。
走った割には、釣果は少なかったようですが、楽しければ結構!また、美味しいお魚さんばかりでなお結構。

投稿: 小光子 | 2008年5月10日 (土) 10時10分

遅くなりました。
よっぽどの釣りバカなんでしょうね~。
ただ、一人じゃよう行きませんわ。
 
イサギが、大好きになりました。

投稿: 夢釣り人 | 2008年5月27日 (火) 15時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197432/20848691

この記事へのトラックバック一覧です: 平成20年5月4日~6日 GW四国釣行:

« 平成20年4月22日(火) 三尾・半夜釣り釣行記 | トップページ | 平成20年6月2日(月) 三尾底物釣行記Vol.1 »